アイクラウド Microsoft Copilot研修について
アイクラウドのMicrosoft Copilot研修とは
株式会社アイクラウド(東京都港区元赤坂)が提供する、Microsoft 365 Copilotの法人研修です。「Microsoft 365にAIを組み込む業務効率化研修」として、実務環境を想定した演習を中心に構成されています。
のべ受講者数119,495名、受講者満足度97%、累計取引企業1,500社以上という実績を公表しており、主要取引先にはアディダスジャパン、ANAセールス、講談社、ファイザーなどが挙げられています。
研修カリキュラム
基本操作と利用前の確認
- Copilotの基本的な使い方
- Microsoft 365アプリごとの利用範囲の確認
標準コア内容
- プロンプト設計(良いプロンプトの構成要素)
- リスク管理と安全な運用(ハルシネーションの確認、情報漏洩対策)
業務別の実践(5章)
- Outlook・コミュニケーション:メールの作成・返信
- Word活用:報告書・議事録の作成
- Excel活用:表計算・データ集計
- PowerPoint活用:構成案・スライドの作成
- Teams・会議活用:メモ整理・タスク抽出
アプリごとに章が分かれているため、自部署の業務に必要な範囲を選んで構成できます。
研修時間
標準3〜6時間、拡張で1〜2日が目安です。半日から始められるため、業務への影響を抑えて実施できます。
研修形式
- 貴社会議室での対面研修
- Zoomなどのオンラインライブ研修
- ハイブリッド研修(対面とオンラインの組み合わせ)
対象者
全社員、営業・企画・管理部門、情報システム部門と幅広い層に対応します。対象者・部門・Microsoft 365の利用状況・社内ルールに合わせてカスタマイズされます。
助成金の対応
厚生労働省の人材開発支援助成金を活用できます。活用支援も提供されており、研修費用を抑えられます。
アイクラウドを選ぶメリット
実績の規模が大きい
のべ119,495名・1,500社以上という受講規模は、法人研修としては大きい部類です。大手企業の導入事例も公開されています。
業務別に章立てされている
Outlook・Word・Excel・PowerPoint・Teamsとアプリごとに分かれているため、「営業部はOutlookとPowerPoint中心」といった部署別の設計がしやすくなっています。
リスク管理が標準内容に含まれる
ハルシネーションの確認方法や情報漏洩対策が、オプションではなく標準のコア内容に入っています。全社展開の前提を整えるうえで重要です。
短期間で始められる
標準3〜6時間と短く、最短数日後の実施にも対応しています。まず試したい段階でも取り組みやすい構成です。
検討時に確認しておきたい点
料金は公開されておらず、見積もり対応です。受講人数・研修時間・カスタマイズ範囲によって変わるため、複数のパターンで見積もりを取るとよいでしょう。またCopilot Studioによるエージェント構築までは扱わないため、業務アプリの内製まで踏み込みたい場合は別途検討が必要です。
申し込みから研修までの流れ
- ヒアリング
- カリキュラムの確認
- 研修実施(最短数日後も対応可能)
まとめ|アイクラウドはこんな企業におすすめ
Microsoft 365を全社導入していて、まずCopilotの定着を優先したい企業に向いています。半日から始められ、部署別に内容を組み替えられるため、段階的に展開したい場合の選択肢として有力です。












