Track法人向けIT研修(ギブリー)について
Track法人向けIT研修とは|累計350社・65,000人以上が利用
Track(トラック)は、Givery, Inc.(ギブリー)が運営する人材育成プラットフォームです。法人向けIT研修として累計350社・65,000人以上が利用しており、生成AI領域研修はその一分野として提供されています。
デジタルスキル標準に準拠した職種別カリキュラムを持ち、非IT職の入門から、エンジニア向けのLLM開発まで幅広くカバーしている点が特徴です。
研修コースのラインナップ
基本的な利用(ビジネス職向け)
- 生成AI・プロンプトエンジニアリング入門
- Copilot各種講座(基礎、Word、Excel、PowerPoint、Teams対応)
- 画像生成・音声解析講座
高度な業務活用
- プロンプト活用(翻訳、分析、販促施策編)
- AIによる業務変革講座
- Power Automate・PowerApps 基礎・応用研修
機械学習・AI技術(エンジニア向け)
- データ分析入門・応用講座
- Python基礎・自然言語処理講座
- AI・機械学習応用講座
AIシステム構築・開発
- LangChain(RAG開発)応用講座
- LLM開発ファインチューニング講座
- ノーコード生成AI自動化ツール講座(Make、LINE×MAKE、Instagram×MAKE)
またGemini×Google Workspaceによる業務自動化を扱う講座も提供されています。
研修形式
目的や規模に応じて複数の形式から選べます。
- オーダーメイド研修(自社単独での設計)
- オープン研修(新入社員向け合同型)
- eラーニング
- 個社別研修
- 公開講座
対象者
新入社員、ビジネス職(非IT専門)、中堅エンジニア、データサイエンティスト志向者、ソフトウェアエンジニアと、階層・職種を問わず対応します。
助成金の対応
「人材開発支援助成金の申請要件を満たす学習講座」として対応カテゴリが用意されています。活用を前提とする場合は、対象講座を確認したうえで相談するとよいでしょう。
Trackを選ぶメリット
スキル診断から効果測定まで一貫している
スキル診断→カスタム研修設計→研修運営→振り返り・効果測定という流れで、育成の成果を数値で追える設計です。スキルアセスメント機能も提供されます。
入門から開発まで一社で完結する
非IT職の生成AI入門から、エンジニア向けのLLMファインチューニングまで扱います。部署ごとに別の研修会社を使い分ける必要がありません。
デジタルスキル標準に準拠
経済産業省・IPAのデジタルスキル標準に沿った職種別カリキュラムです。育成計画を社内で説明する際の根拠になります。
検討時に確認しておきたい点
料金は公開されていません。また扱う範囲が広いぶん、自社に必要な講座を絞り込む工程が必要になります。スキル診断を起点に相談する流れが用意されているため、まずは現状把握から始めるとよいでしょう。
申し込みから研修までの流れ
- スキル診断の実施
- 研修プランの提案
- オーダーメイド設計
- 研修実施
- 振り返り・評価
まとめ|Trackはこんな企業におすすめ
複数部署・複数階層でまとめて育成したい企業、育成の成果を数値で追いたい企業に向いています。350社・65,000人という実績規模は、全社展開を前提とする企業にとって判断材料になります。













