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アイ・ラーニング DX研修

AI研修

アイ・ラーニング DX研修

運営会社:株式会社アイ・ラーニング

最終更新日:2026年8月12日

概要サービス詳細特徴比較表サービス紹介よくある質問類似サービス

アイ・ラーニング DX研修とは?

30年以上のIT教育実績を持つ研修会社。デザイン思考を取り入れたワークショップと、価値創造・変革推進・ICT活用・組織力強化の4本柱が特徴。

IBM系の教育会社として長くIT研修を手がけてきたアイ・ラーニングの、AI領域の主力プログラムです。関西学院大学と日本IBMが共同開発した「AI活用人材育成プログラム」は、AI研究・開発者/AIスペシャリスト/AIユーザーという3類型のうち、ビジネス側でAIを使いこなす人材の育成に軸足があります。解説動画とワーク、質問対応のチャットボット、受講者同士のトークボードを組み合わせたバーチャルラーニング形式で、文系・理系を問わず入門から進められる設計。人事・育成担当者向けに無料トライアルが用意されているので、まず教材を見てから判断できます。

オンライン / 対面 / eラーニングeラーニング大手運営デザイン思考階層別研修新入社員研修
1 / 8

アイ・ラーニング DX研修のサービス詳細

サービス名アイ・ラーニング DX研修
運営会社株式会社アイ・ラーニング
カテゴリAI研修
提供形態オンライン / 対面 / eラーニング
特徴
  • eラーニング
  • 大手運営
  • デザイン思考
  • 階層別研修
  • 新入社員研修
料金要問合せ
公式サイトhttps://www.i-learning.jp/

※ 料金・提供会社情報は順次拡充しています。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

アイ・ラーニング DX研修の特徴

1IT教育30年以上の実績

2価値創造・変革推進・ICT活用・組織力強化の4本柱で構成

3デザイン思考・イノベーション発想法を取り入れた実践ワークショップ

42時間で学ぶDX速習コースは11,000円(税込)から

5人事・育成担当者向けにeラーニングの無料トライアルを用意

アイ・ラーニング DX研修とよく比較される3社の比較表

アイ・ラーニング DX研修と、支援内容の近い2社を横並びで比較できます。公開されていない項目は「要問い合わせ」と表示しています。

比較項目アイ・ラーニング DX研修詳細を見るJMAM デジタル人材育成詳細を見るトレノケート AI・DX研修詳細を見る
料金の目安要問い合わせ要問い合わせ1講座 33,000円〜(税込)
運営会社株式会社アイ・ラーニング株式会社日本能率協会マネジメントセンタートレノケート株式会社
提供形態eラーニングeラーニングeラーニングオンライン集合研修集合研修(対面)公開講座
対応ツール——ChatGPT
伴走・定着支援———
実装・開発支援———
助成金対応———

料金・提供形態は各社の公式サイトに公開されている内容をもとにしています(公開されていない項目は 「要問い合わせ」「—」と表示)。最新の条件は各サービスの詳細ページ・公式サイトでご確認ください。

編集部解説

アイ・ラーニング DX研修について

目次
  1. 1.プログラムの位置づけ
  2. 2.4つのポイント
  3. •1. 関西学院大学×日本IBMの共同開発
  4. •2. 初学者を念頭においた学習内容
  5. •3. データサイエンス・AI×ビジネス視点の醸成
  6. •4. バーチャルラーニングでの提供
  7. 3.AI・データ活用研修のラインナップ
  8. 4.料金・トライアル
  9. 5.まとめ

アイ・ラーニングのAI活用人材育成プログラムとは?関西学院大学×日本IBM共同開発の中身

株式会社アイ・ラーニングは、IT研修・ベンダー研修・DX研修などを提供する教育会社です。AI領域では、関西学院大学と日本IBMが共同開発した「AI活用人材育成プログラム」を法人向けに提供しています。本記事は公式サイトに記載されている内容をもとに整理しています。

プログラムの位置づけ

公式サイトでは、日本企業でもGPTモデルをはじめとしたAI導入が当たり前になりつつある一方で、「どのように取り組むべきか」を正確に理解するのが難しいという課題が示されています。そのうえで、AI活用人材を「AI研究・開発者」「AIスペシャリスト」「AIユーザー」の3類型に整理し、AI人材の需給ギャップが2030年には12万人超になる(出典:IT人材需給に関する調査)という見通しを挙げて、育成の必要性を説明しています。

4つのポイント

1. 関西学院大学×日本IBMの共同開発

「現場で必要なスキル」が身につく実践的な教材であることが最大の特徴とされています。関西学院大学は人工知能研究センター等でAI人材を輩出し、日本IBMはAI「Watson」を自社開発してコンサルティング事業を展開してきた実績があります。

2. 初学者を念頭においた学習内容

文系理系を問わず、入門科目から実践科目まで幅広く用意されています。説明動画・ワーク・デモ・解説動画・テストを組み合わせて段階的に学ぶ構成です。

3. データサイエンス・AI×ビジネス視点の醸成

IBMをはじめとするAI活用企業の実務視点を盛り込み、ビジネス事例やビジネスケースのAIワーク、実践的なAI体験・開発ワークを通じて、現場で即戦力となる講義内容が設計されています。

4. バーチャルラーニングでの提供

デジタル教材(デモ動画やワーク)に加え、講義内容の質問に回答するAIのTAチャットボット、受講者同士が議論できるトークボード機能を備えた完全オンラインの学習形式です。

AI・データ活用研修のラインナップ

AI活用人材育成プログラム以外にも、AI・データ活用研修として「データ活用・分析」(データ活用シリーズ/ビジネスデータ分析/データアナリスト/データサイエンティスト/BIツール/資格取得)と、「AI活用・生成AI」(AI・機械学習/生成AI/資格取得(AI)/AIビジネス企画/AI活用人材育成シリーズ)のコース群が公開されています。

料金・トライアル

公式サイトには利用料金の案内セクションがありますが、具体的な金額は掲載されていないため、問い合わせでの確認が必要です。人事・育成担当者向けに、バーチャルラーニングの一部を無料で体験できるトライアルが用意されています。

まとめ

アイ・ラーニングのAI活用人材育成プログラムは、大学とIBMの共同開発教材をオンラインで受講できる点、そして「AIを作る人」より「AIを業務で使う人」を広く育てる設計になっている点が特徴です。教材の質を先に確かめてから導入判断をしたい企業は、無料トライアルから始めるのが現実的でしょう。

アイ・ラーニング DX研修のよくある質問

Q1. どのような人材を育成するプログラムですか?

A. 公式サイトではAI活用人材を「AI研究・開発者」「AIスペシャリスト」「AIユーザー」の3類型に整理しており、AI活用人材育成プログラムはビジネス現場で即戦力となるAIスキルの習得を狙った内容です。文系理系を問わず入門科目から実践科目まで用意されています。

Q2. 初学者でも受講できますか?

A. 初学者を念頭においた学習内容が特徴として挙げられています。説明動画・ワーク・デモ・解説動画・テストを組み合わせ、入門から段階的に進む構成です。

Q3. 受講形式を教えてください

A. バーチャルラーニング(オンライン)での提供です。デジタル教材に加えて、講義内容の質問に回答するAIのTAチャットボットと、受講者同士が議論できるトークボード機能があります。

Q4. 導入前に教材を確認できますか?

A. 人事・育成担当者向けに無料トライアルがあり、バーチャルラーニングの一部を体験できると記載されています。

Q5. 料金はどのくらいですか?

A. 公式サイトに利用料金の案内はありますが、具体的な金額は公開されていません。人数や利用範囲によって変わるため、問い合わせでの確認が必要です。

Q6. AI活用人材育成プログラム以外の研修もありますか?

A. AI・データ活用研修として、データ活用・分析(データ活用シリーズ、ビジネスデータ分析、データアナリスト、データサイエンティスト、BIツール、資格取得)と、AI活用・生成AI(AI・機械学習、生成AI、AIビジネス企画、資格取得(AI)、AI活用人材育成シリーズ)のコース群が用意されています。

企業・法人向けAI研修とは?

ツールの使い方を教えるだけの研修では、現場でAIは使われるようになりません。業務のどこに当てはめるかまで踏み込めるか、受講後に定着まで伴走してくれるかで結果が大きく変わります。

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