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AI研修

FDX(旧アローサル・テクノロジー)AI研修

運営会社:FDX株式会社

最終更新日:2026年9月14日

FDX(旧アローサル・テクノロジー)AI研修とは?

AIオペレーター→AIビルダー→FDXプロフェッショナルの3段階で育てる職種別AI研修。eラーニング20万円/対面40万円と料金が公開され、累計受講者は30,000名を超える。

2013年創業のアローサル・テクノロジーが2026年にFDXへリブランドしたサービスです。研修をL1 AIオペレーター(使う)→L2 AIビルダー(創る)→L3 FDXプロフェッショナル(成果にする)の3段階で整理しており、個人の学習レベルをLv1〜Lv5で診断してカリキュラムを組む設計。eラーニング20万円・対面40万円と単価が公開されているため予算が読めます。2025年5月に正式提供を開始したGemini特化研修をはじめ、ChatGPT・Copilot・Claude Code・Dify・n8nまで扱うツールの幅が広く、Google Workspace環境の企業にも向きます。研修の先にBPR・BPO・人材アサインまで用意されているのが他社との違いです。

オンライン / 対面 / eラーニングGoogle Workspaceeラーニングオンライン集合研修集合研修(対面)階層別研修職種別カリキュラム伴走支援内製化支援大企業向け料金明示

FDX(旧アローサル・テクノロジー)AI研修のサービス詳細

サービス名FDX(旧アローサル・テクノロジー)AI研修
運営会社FDX株式会社
設立2013年
カテゴリAI研修
提供形態オンライン / 対面 / eラーニング
扱うツール
ChatGPTClaudeGeminiCopilotNotebookLMDifyClaude Coden8n
特徴
  • Google Workspace
  • eラーニング
  • オンライン集合研修
  • 集合研修(対面)
  • 階層別研修
  • 職種別カリキュラム
  • 伴走支援
  • 内製化支援
  • 大企業向け
  • 料金明示
  • 経営層研修
受講実績累計30,000名以上
満足度97%以上(Gemini特化研修の提供開始時に公表)
料金¥110,000〜(税別)
公式サイトhttps://fd-x.co.jp/

※ 料金・提供会社情報は順次拡充しています。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

FDX(旧アローサル・テクノロジー)AI研修の料金プラン

1Day AIアセスメント

¥110,000(税別)

期間
1日

現状把握のためのアセスメント。100,000円(税別)。

eラーニング(AIリスキリング)

¥200,000(税別)

期間
約30時間/コース・1年間

1名1コースあたり年額20万円。約30時間×3コース(計約90時間・約450動画)が用意されている。

L1 AIオペレーター研修(AIを使う)

¥400,000(税別)

期間
標準12時間(2.0〜2.5h×5回など)

Operator Basic/Advancedの2段階。営業向け、バックオフィス向け、Copilot向けなど職種別コースがある。Gemini特化のAI活用研修もこの層に含まれる。対象は5名以上。

L2 AIビルダー研修(AIを創る)

¥400,000(税別)

期間
標準12時間

Builder Basic/Advancedの2段階。Claude Code、Gemini RAG、AIエージェントなどツール別のコース構成。

L3 FDXプロフェッショナル研修(AIで成果にする)

¥400,000(税別)

期間
FDX Basic 12時間+Advanced 12時間

共通のFDX Basicに加え、FDE/FDS/FDM/FDBの4ロールに分岐するAdvancedを用意。業務成果に接続する実装トラック。

※ 表示は税別価格です。受講人数・期間・オプションにより変動する場合があります。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

FDX(旧アローサル・テクノロジー)AI研修の特徴

1L1 AIオペレーター→L2 AIビルダー→L3 FDXプロフェッショナルの3段階で、使う人から成果を出す人まで育てる

2eラーニング20万円/名・コース(年間・約30時間)、対面/オンライン40万円/名・コース(標準12時間)と料金を公開

3AIリスキリング研修の累計受講者は30,000名以上、研修プログラムの導入は150社超

4Gemini・ChatGPT・Copilot・Claude Code・Dify・n8nなど、ツールを問わず扱える

5研修だけでなくFDX Expert(人材アサイン)・BPR(業務再設計)・BPO(運用代行)まで一社で受けられる

FDX(旧アローサル・テクノロジー)AI研修とよく比較される3社の比較表

FDX(旧アローサル・テクノロジー)AI研修と、支援内容の近い2社を横並びで比較できます。公開されていない項目は「要問い合わせ」と表示しています。

比較項目FDX(旧アローサル・テクノロジー)AI研修詳細を見るバイテック法人AI研修詳細を見る公式サイトへTechMentor法人研修詳細を見る
料金の目安要問い合わせ20万円〜165,000円〜(税込)
5プラン3プラン
運営会社FDX株式会社株式会社AI棒株式会社IF
提供形態eラーニングオンライン集合研修集合研修(対面)eラーニングオンライン集合研修ワークショップeラーニングオンライン集合研修
対応ツールChatGPTClaudeGeminiCopilotDifyClaude CodeChatGPTClaudeGeminiCopilotDifyClaude CodeChatGPTGeminiCopilotDifyClaude Code
伴走・定着支援
実装・開発支援
助成金対応

料金・提供形態は各社の公式サイトに公開されている内容をもとにしています(公開されていない項目は 「要問い合わせ」「—」と表示)。最新の条件は各サービスの詳細ページ・公式サイトでご確認ください。

編集部解説

FDX(旧アローサル・テクノロジー)AI研修について

FDXのAI研修とは|使う・創る・成果にするの3段階で育てる

FDX Trainingは、FDX株式会社(旧アローサル・テクノロジー株式会社)が提供する法人向けのAI研修です。2013年創業の同社が2026年にFDXへリブランドしたもので、AIリスキリング研修の累計受講者は30,000名以上にのぼります。

最大の特徴は、研修をL1 AIオペレーター(AIを使う)→ L2 AIビルダー(AIを創る)→ L3 FDXプロフェッショナル(AIで成果にする)の3段階で整理していること。個人の学習レベルをLv1〜Lv5で診断したうえでカリキュラムを設計するため、同じ組織内のスキル差をそのまま受け入れて進められます。

研修体系|3レベル・職種別

レベル位置づけ構成
L1 AIオペレーター研修AIを使うOperator Basic/Advanced(各12時間)。営業向け、バックオフィス向け、Copilot向けなど職種別コース
L2 AIビルダー研修AIを創るBuilder Basic/Advanced(各12時間)。Claude Code、Gemini RAG、AIエージェント等のツール別コース
L3 FDXプロフェッショナル研修AIで成果にするFDX Basic(共通12時間)+FDX Advanced(12時間×4ロール分岐:FDE/FDS/FDM/FDB)

職種別には営業、マーケティング、バックオフィス(人事・経理・総務)、エンジニア、クリエイティブが用意されています。対象は全社員から選抜メンバーまで、レベル別に振り分ける設計です。

料金と提供形態

提供形態料金ボリューム
eラーニング200,000円/名・コース・年約30時間×3コース(計約90時間・約450動画)
対面/オンライン研修400,000円/名・コース標準12時間×7コース(計84時間)
カスタマイズ研修+実践伴走要相談Builder/FDXレベル向け

対象人数は5名以上。標準12時間のコースは「2.0〜2.5時間×5回」といった分割実施にも対応します。

対応するAIツール

特定のツールに縛られない点が強みです。Gemini、ChatGPT、Copilot、Claude/Claude Code、NotebookLM、Dify、n8n(ノーコードAgent)、Cursor、GitHub Copilot、Canva、Midjourney、Runwayが挙げられています。社内で使えるツールが部署ごとに分かれている企業でも、環境に合わせて設計できます。

Gemini特化研修という出発点

同社は2025年5月、アローサル・テクノロジー時代にGoogleの生成AI「Gemini」に特化した企業向け研修の正式提供を開始しています。Gmail・スプレッドシート・ドキュメントといった日常業務のツールとGeminiをどう連携させるか、プロンプト設計、セキュリティ観点、活用のコツまでを体系的に扱う内容で、人事・総務・経理などのバックオフィス部門と、社内全体への浸透を担う経営幹部層を主な対象としていました。提供開始時点で研修実績は延べ20,000名以上、受講者満足度は97%以上と公表されています。

現在のFDX Trainingは、このGemini研修を含めてマルチツール前提の体系に整理された形です。Google Workspaceを全社導入している企業であれば、L1のバックオフィス向けコースが入口になります。

公表されている実績

  • AIリスキリング研修の累計受講者:30,000名以上
  • 研修プログラムの導入企業:150社超(同社全体のサービス導入実績は1,500社以上)
  • 研修プログラムの単元数:1,000単元以上

導入企業としては三井住友海上火災保険(金融)、Fanatics Japan(EC・グローバル)、J:COM(通信)などが挙げられ、コーポレートサイトではANA、伊藤忠商事、NECソリューションイノベータ、東京ガスiネット、サンゲツ、識学といった社名も並びます。製造、物流、小売、広告、自治体での実績もあるとされています。

研修後の定着支援

研修単体で終わらせない仕組みが整理されています。

  • 業務KPI設計の伴走
  • AI実装PoCのレビュー・改善
  • AX推進室のPM支援
  • 利用率モニタリング
  • AI-OJT、アンバサダー任命
  • 社内講師の育成サポート
  • サポート室の設置(現場定着支援)

研修以外のサービス

FDXは研修(FDX Training)のほかに、コンサルタント/エンジニアをアサインするFDX Expert、業務プロセスを再設計するFDX BPR、業務代行運用のFDX BPO、現状把握のための1Day AIアセスメントを提供しています。「研修で人を育てる」「専門人材を入れる」「業務そのものを作り替える」「運用を任せる」を一社で組み合わせられる点が、研修専業の会社との違いです。

FDXを選ぶメリット

レベル設計がはっきりしている

使う/創る/成果にするの3段階と、Lv1〜Lv5の診断が組み合わされているため、「誰にどこまで受けさせるか」を決めやすい構成です。全社展開の計画を立てる段階で扱いやすくなります。

料金が公開されている

eラーニング20万円、対面40万円と単価が示されているため、人数を掛けて概算を出せます。個別見積もりが前提の研修が多いなかでは比較しやすい部類です。

ツールを問わない

Gemini・ChatGPT・Copilot・Claude Codeと横断的に扱うため、情報システム部門の方針で使えるツールが決まっている企業でも合わせられます。

検討時に確認しておきたい点

助成金についての記載は研修ページにありません。人材開発支援助成金の活用を前提とする場合は、要件を満たす構成にできるか事前に確認が必要です。またリブランドに伴い旧ドメイン(arousal-tech.com)は新サイトへ転送される状態のため、社内資料に旧URLが残っている場合は差し替えておくとよいでしょう。

まとめ|FDXはこんな企業におすすめ

全社規模でAI人材を段階的に育てたい企業、使うツールが部署ごとに分かれている企業に向いています。研修の先にBPR・BPO・人材アサインまで用意されているため、「育てる」だけで解決しない部分を同じ相手に相談できる点も、大きな組織ほど効いてくる要素です。

FDX(旧アローサル・テクノロジー)AI研修のよくある質問

Q1. 料金はいくらですか?

A. eラーニングが200,000円/名・コース(年間・約30時間)、対面またはオンライン研修が400,000円/名・コース(標準12時間)です。カスタマイズ研修+実践伴走は個別見積もりとなります。

Q2. どんな研修体系ですか?

A. L1 AIオペレーター研修(AIを使う)、L2 AIビルダー研修(AIを創る)、L3 FDXプロフェッショナル研修(AIで成果にする)の3段階です。L3はFDE/FDS/FDM/FDBの4ロールに分岐します。

Q3. 何名から受講できますか?

A. 5名以上が対象です。標準12時間のコースは2.0〜2.5時間×5回といった分割実施にも対応しています。

Q4. どのAIツールに対応していますか?

A. Gemini、ChatGPT、Copilot、Claude/Claude Code、NotebookLM、Dify、n8n、Cursor、GitHub Copilot、Canva、Midjourney、Runwayなどが挙げられています。

Q5. Gemini研修はありますか?

A. あります。アローサル・テクノロジー時代の2025年5月にGemini特化のAI活用研修を正式提供開始しており、Gmail・スプレッドシート・ドキュメントとの連携、プロンプト設計、セキュリティ観点までを扱います。人事・総務・経理などのバックオフィス部門と経営幹部層を想定したカリキュラムです。

Q6. 実績はどのくらいありますか?

A. AIリスキリング研修の累計受講者は30,000名以上、研修プログラムの導入は150社超と公表されています(同社全体のサービス導入実績は1,500社以上)。三井住友海上火災保険、Fanatics Japan、J:COMなどの導入が挙げられています。

Q7. 研修後のフォローはありますか?

A. 業務KPI設計の伴走、AI実装PoCのレビュー、AX推進室のPM支援、利用率モニタリング、AI-OJT、アンバサダー任命、社内講師育成、サポート室の設置といった定着支援が用意されています。

Q8. 研修以外のサービスはありますか?

A. FDX Expert(コンサルタント/エンジニアのアサイン)、FDX BPR(業務プロセス再設計)、FDX BPO(業務代行運用)、1Day AIアセスメントがあります。

企業・法人向けAI研修とは?

ツールの使い方を教えるだけの研修では、現場でAIは使われるようになりません。業務のどこに当てはめるかまで踏み込めるか、受講後に定着まで伴走してくれるかで結果が大きく変わります。

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