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AI顧問

AI参謀

運営会社:株式会社AI棒

最終更新日:2026年9月26日

AI参謀とは?

1社に1人、企業のAI顧問を。

株式会社AI棒が提供する月額制のAI顧問サービスです。生成AIの使い方を教えるだけでなく、運用の設計から社内定着までを伴走することを掲げ、全プランに月2回の定例MTGと無制限のチャット相談が含まれます。2026年9月の改定で料金が下がり、Light 月4万円/Standard 月12万円/Pro 月25万円(いずれも税抜)となりました。Standard以上では成果物の納品とミニPoCが加わり、業務自動化の設計図や月次の効果測定レポート、Proではさらに経営層向けのROI報告書まで納品されます。契約前に相性を確かめたい場合は1回12,000円(税抜)の単発チケットも利用でき、着手は最短2週間とされています。

オンライン(定例MTG月2回+チャット相談無制限)月2回MTGチャット相談無制限チケット制実装・開発支援ハンズオン支援月10万円以下

AI参謀のサービス詳細

サービス名AI参謀
運営会社株式会社AI棒
カテゴリAI顧問
提供形態オンライン(定例MTG月2回+チャット相談無制限)
特徴
  • 月2回MTG
  • チャット相談無制限
  • チケット制
  • 実装・開発支援
  • ハンズオン支援
  • 月10万円以下
料金¥12,000〜(税別)
公式サイトhttps://ai-bou.co.jp/ai-sanbo

※ 料金・提供会社情報は順次拡充しています。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

AI参謀の料金プラン

Light

¥40,000(税別)

期間
/月(税抜)

-

Standard

¥120,000(税別)

期間
/月(税抜)

-

Pro

¥250,000(税別)

期間
/月(税抜)

-

チケットプラン

¥12,000(税別)

期間
〜/単発(税抜)

-

※ 表示は税別価格です。受講人数・期間・オプションにより変動する場合があります。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

AI参謀の特徴

1定例MTG月2回+チャット相談無制限が全プラン共通

2Light 月4万円/Standard 月12万円/Pro 月25万円(税抜)の3プラン

3Standard以上は成果物の納品とミニPoCを含み、設計図やレポートが毎月残る

4単発で試せるチケット(1回12,000円/税抜)もあり、契約前に相性を確認できる

5NTTデータ ビジネスシステムズ、ROYCE'、第一生命グループなどへの導入実績

AI参謀とよく比較される3社の比較表

AI参謀と、支援内容の近い2社を横並びで比較できます。公開されていない項目は「要問い合わせ」と表示しています。

比較項目AI参謀詳細を見る公式サイトへKawaru Coach詳細を見るAI顧問(Mesut)詳細を見る
料金の目安月額4万円〜(税抜)月額5万円〜(税別)月額8万円(税別)/スポット5万円
4プラン1プラン3プラン
運営会社株式会社AI棒株式会社エヌイチ株式会社Mesut
提供形態オンライン(定例MTG月2回+チャット相談無制限)オンライン(月2回1時間+チャット無制限)オンライン(全国対応)
対応ツール———
伴走・定着支援———
実装・開発支援○——
助成金対応———

料金・提供形態は各社の公式サイトに公開されている内容をもとにしています(公開されていない項目は 「要問い合わせ」「—」と表示)。最新の条件は各サービスの詳細ページ・公式サイトでご確認ください。

編集部解説

AI参謀について

AI参謀とは?1社に1人のAI顧問がつく月額サービス

AI参謀は、株式会社AI棒が提供する法人向けの月額AI顧問サービスです。「社内のAI推進を、戦略的に。1社に1人、企業のAI顧問を。」を掲げ、生成AIの使い方を教えるだけでなく、運用を設計し、社内に定着させるところまで伴走する点を特徴としています。2026年9月の改定で料金が引き下げられ、月4万円(税抜)から始められるようになりました。

基本情報

提供会社株式会社AI棒
サービス種別月額のAI顧問(戦略策定・運用設計・定着支援)
料金Light 月4万円/Standard 月12万円/Pro 月25万円(いずれも税抜)
単発利用チケット1回12,000円(税込13,200円)。4回・8回・12回のパックあり
相談方法定例MTG 月2回+チャット相談無制限(全プラン共通)
着手までの期間最短2週間

AI参謀の提供内容と支援範囲

全プランに月2回の定例MTGと無制限のチャット相談が含まれます。そのうえで、納品物の範囲がプランごとに段階的に広がる構成です。

  • Light:定例MTG 月2回、チャット相談 無制限
  • Standard:Lightの内容+成果物の納品、ミニPoC。毎月の納品物として「業務自動化の設計図と進行管理」「社内ナレッジAIの導入計画」「月次効果測定レポート」
  • Pro:Standardの内容+戦略策定・運用設計。加えて「AIエージェント設計図」「部署別AI活用シナリオ集」「経営層向けROI報告書」

「相談して終わり」ではなく、Standard以上では設計図・計画書・レポートといった社内で回覧できる成果物が毎月残る点が、壁打ち中心の顧問サービスとの違いです。なお、本格的な開発支援・実装は別途見積もりとされています。

AI参謀の料金プラン

プラン月額(税抜)主な内容
Light
(相談できるAI参謀)
4万円定例MTG月2回、チャット相談無制限
Standard
(一緒に作るAI参謀)
12万円Lightの内容+成果物の納品、ミニPoC。業務自動化の設計図・進行管理、社内ナレッジAI導入計画、月次効果測定レポート
Pro
(戦略から運用設計まで担うAI参謀)
25万円Standardの内容+戦略策定・運用設計。AIエージェント設計図、部署別AI活用シナリオ集、経営層向けROI報告書

いきなり月額契約を結ぶ前に相性を確かめたい場合は、スポット相談向けのチケットプランが用意されています。

チケット金額(税抜)1回あたり/有効期限
単発1回12,000円(税込13,200円)スポット相談向け
4回パック44,000円(税込48,400円)1回11,000円/有効期限6ヶ月
8回パック80,000円(税込88,000円)1回10,000円/有効期限12ヶ月
12回パック108,000円(税込118,800円)1回9,000円/有効期限12ヶ月

スモールスタートの選択肢があるのはAI顧問のなかでも珍しく、稟議を通す前の試行に使えます。なお表示価格は税抜で、契約期間や支援範囲により変動するとされています。

AI参謀の特徴

1. 「効く打ち手」に絞って提案する

業界の最先端の動向と他社事例をもとに、投資対効果の見込める打ち手から着手する方針が示されています。生成AIは選択肢が多く検証に時間を溶かしやすいため、優先順位づけを外部に委ねられる価値は小さくありません。ムダな投資を避けつつ、最短2週間で着手できるとしています。

2. すでに使えている企業の「型」を転用する

うまく活用できている企業に共通する活用の型・プロンプト・ルールを体系化し、自社の業種や体制に合わせて落とし込む進め方を取ります。「導入したが使われない」状態を防ぐことを狙った設計です。

3. 3,000件超の課題解決ナレッジ

リスキリング事業で蓄積した3,000件超の課題解決ナレッジを提案の裏づけにしています。ハンズオンでの検証も含め、成果が出るまで伴走するとしています。

よくご相談いただく支援領域

PoCで止まっているAI活用を、業務改善やプロダクトへの組み込みまで進めるための技術・運用課題に対応するとして、9つの領域が挙げられています。

  • AIエージェント構築:業務プロセスに合わせたエージェント設計・運用
  • 社内ガイドライン策定:生成AIの利用範囲、情報管理、承認フローのルール設計
  • オペレーション改善:生成AIが使いやすい業務フローへの変更
  • LLMOps設計:利用ログ、評価、改善サイクルの仕組み化
  • モデル比較・選定:OpenAI、Anthropic、Googleなどの検証
  • システムプロンプト改善:品質と安全性を両立する指示設計
  • データ整備:AIが理解しやすい社内データ形式への整理
  • 前処理プロンプト導入:入力を補正し回答精度を高める設計
  • 個別開発相談:PoC、本番化、既存システム連携の壁打ち

AI参謀の導入企業・実績

公式サイトでは、NTTデータ ビジネスシステムズ、ROYCE'、REVAMP、第一生命グループ、NITTEN、日本橋丸玉屋、WAKO HOLDINGS、ウイン、OTA KENZAI などの名前が掲載されています。

導入事例としては、次のような内容が公開されています(効果は各社の事例であり、成果を保証するものではありません)。

業種課題公開されている効果
不動産(営業/30〜50名)顧客管理の情報入力、商談記録の作成が負担10〜20分の作業を自動化し、商談記録の作成から入力までを自動化
広告代理店プレス記事の原稿作成に時間がかかる30〜60分の工数削減、作業時間70%削減
建築(人事/80〜100名)書類選考と応募者データ入力が負担1件あたり30分削減、作業時間60%削減。面接数・採用数が増加
教育事業受講料請求の発行作業に時間がかかる1件10〜20分削減し、発行作業を自動化
福祉事業顧客の一次対応に時間がかかる1件30〜60分削減。AI連携のLINEで一次対応を自動化

AI参謀が向いている企業・向いていない企業

  • 向いている:月4万円台から始めたい、まず単発チケットで相性を試したい、毎月の成果物を社内資料として残したい(Standard以上)、経営層に説明する材料がほしい
  • 向いていない:大規模なシステム実装そのものを外注したい(別途見積もり)、AIエンジニア向けの高度な技術相談が主目的

なお、Lightは定例MTGとチャット相談のみで成果物の納品が含まれないため、「毎月の納品物」を求める場合はStandard以上が前提になります。ここはプラン選定時に確認しておきたい点です。

出典:AI参謀公式サイト(https://ai-bou.co.jp/ai-sanbo)。2026年9月時点の掲載内容をもとに編集部が整理しています。料金・提供内容は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

AI参謀のよくある質問

AI参謀の料金プランを教えてください。

Light 月4万円、Standard 月12万円、Pro 月25万円(いずれも税抜)の3プランです。スポット相談向けのチケットプランもあり、単発1回12,000円(税込13,200円)、4回パック44,000円、8回パック80,000円、12回パック108,000円(いずれも税抜)が用意されています。

プランによって何が変わりますか?

定例MTG月2回とチャット相談無制限は全プラン共通です。Standardから成果物の納品とミニPoCが加わり、業務自動化の設計図と進行管理、社内ナレッジAIの導入計画、月次効果測定レポートが毎月納品されます。Proではさらに戦略策定・運用設計が含まれ、AIエージェント設計図、部署別AI活用シナリオ集、経営層向けROI報告書が加わります。

AI顧問とAIコンサルは何が違いますか?

公式サイトでは、AI顧問は月額制で継続的に伴走する形、AIコンサルはスポットでの支援が中心と説明されています。AI参謀は前者にあたり、毎月の定例MTGとチャット相談で継続的に関わる構成です。

AIの知識がない状態でも導入できますか?

公式サイトでは、研修と定着支援をセットで伴走するため知識がない状態からでも導入できるとされています。使い方を教える段階から運用設計・定着支援までを含む構成のため、社内にAI担当者がいない企業も対象です。

セキュリティや社内ルールも相談できますか?

支援領域に「社内ガイドライン策定」が含まれており、生成AIの利用範囲、情報管理、承認フローのルール設計まで支援範囲とされています。現場が勝手にAIを使い始めてガバナンスが効かない、といった課題への対応も挙げられています。

開発や実装まで依頼できますか?

ミニPoCはStandard以上の月額に含まれ、PoCから本番化、既存システムとの連携まで相談できるとされています。ただし本格的な開発支援・実装は別途見積もりです。どこまでを月額の範囲とするかは、無料相談の段階で切り分けておくと認識のズレを防げます。

どのくらいで着手できますか?

最短2週間で着手可能と記載されています。無料相談で現状の課題をヒアリングし、提案を受けてから開始する流れです。

AI顧問とは?

AI顧問は、生成AIの活用について月額3万円〜で相談できる伴走サービスです。「この業務はAIでできるのか」「どのツールを選ぶべきか」を都度聞ける相手を、社内にAI担当を採用せずに確保できます。

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